連番とは、「12と13」「25と26」のように数字が1つ違いで連続している組み合わせを指します。ロト7では7個の本数字の中に2個以上の連続数字が含まれた場合、「連番が出た」と表現することがあります。「10・11・12」のように3個以上が連続するケースもあります。過去の抽せん結果について、連番が含まれた回数や連番の個数を集計する分析が行われることがあります。スライド数字や隣接数字と似ていますが、連番は同一回の本数字同士の関係を表すのが基本です。連番を含むこと自体が次回の当せんを保証するものではありません。用語を比較・分析するときは、対象期間や集計条件、公式用語か予想上の俗称かを区別して確認することが大切です。