当選口数とは、特定の回号・等級で当せんした「口」の合計数を指します。ロト7では抽せん後に1等から6等まで、それぞれ何口が当せんしたかが公表されます。たとえば1等の当せん口数が2口であれば、その回に1等条件を満たした購入単位が2口あったことを意味します。当せん口数は当せん者の人数と必ずしも同じではありません。同じ人が同一または複数の組み合わせを複数口購入している可能性があるためです。また、当せん金額は発売額や当せん口数などによって変動するため、過去結果を確認する際の重要な指標です。用語を比較・分析するときは、対象期間や集計条件、公式用語か予想上の俗称かを区別して確認することが大切です。